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幼稚園の特色
- 1明るいあいさつと笑顔
- 2健康な体
- 3情緒豊かな子ども
- 4個性の尊重
- 57つの約束(生活習慣)
教育理念・教育目標
全人教育をめざし、人間としてどんな時でも生き抜いていく力をつける。自分を律して、社会のために生きる力をつける。
心身ともに健全な子を育てる。幼児の豊かな個性を伸ばす。
心身ともに健康な子を育てます
外遊びを重視し、薄着保育と乾布摩擦で体を鍛えます。1年中、広い園庭をかけまわって遊ぶ子どもたちは健康そのもの。心も体も健康な子を育てます。
遊びとしつけを中心に
学力重視が叫ばれるこのごろですが、当園は教育基本法第一条(教育の目的)に述べられた「人格の完成と自立」を最重要の保育方針とし、遊びとしつけを中心とした、心身ともに健全な子を日々育てています。特に、子どもどうしが遊びを通してかかわり合い、喜怒哀楽を味わう実体験の積み重ねは、社会性を身につけるうえで最も大切なもの。これは教科書では教えられません。
実社会で日々起きる問題は、テストで解けるような単純な事象ではありません。今まで遭遇したことのない問題に直面するのが現実です。そのとき、問題の本質をとらえ、解決への道すじを自分で描き、粘り強く到達していく力こそが「生きる力」です。この生活姿勢の基礎を育むのが幼児期。正解のある問題を定型的に解ける子より、好奇心と意欲を持って自問自答し、創意工夫を重ね、真に問題解決能力のある子が育つよう、環境設定に努めています。
子ども主体の育ちを大切に
子どもたちの能力は無限です。一人ひとりの個性にやさしく寄り添い、あせらず丁寧に保育します。先生はあくまで援助者であり、子どもの「良い点」を見つけられるプロでなくてはいけません。幼児の自由な発想を尊重し、大人の凡庸な常識がそれを妨げることのないよう、子どもの考えを「待つ姿勢」を大切にしています。
家庭との連携
家庭との連携を大切にしています。放課後の電話連絡を密にし、きめ細かな保育を心がけています。
教育の基準
学校教育法第22条・第23条に基づき、文部科学省告示の幼稚園教育要領(平成29年告示)に示された5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)を、バランスよく保育します。
本物に触れる環境
ギリシャ建築様式からロマネスク様式まで、西洋建築のさまざまな要素を取り入れた園舎。園舎内に展示された多くの名画、そして毎日耳にする高品質の音響システム(BOSEスピーカー)。子どもたちが常に良いものに触れられるよう、環境にも力を入れています。昼食の時間にはモーツァルトやベートーヴェンの名曲が流れ、欧風建築と音響の調和のもと、ウィーンの宮廷音楽のような雰囲気に包まれます。
参考:教育基本法 第一条(教育の目的・2006年改正)
教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
沿革
- 昭和38(1963)年秋元照三(1924–2014)が東京都知事の認可を得て創立。
- 昭和39(1964)年2クラス80名定員で開園。東京オリンピック開催の年でした。
- その後入園希望者の増加に対応し、定員を15クラス420名に拡大。屋外プール・体育館などを整備。
- 平成16(2004)年学校法人秋元学園となる。
- 平成21(2009)年耐震基準に対応したANNEX棟が竣工。
- 平成22(2010)年本園舎が竣工。
- 令和8(2026)年預かり保育希望者の増加に対応し、預かり保育専用施設を整備。室内専用遊具・預かり保育専用グランドを整備。
園の概要
※ データは2026年5月1日現在。
法人情報
- 法人名
- 学校法人秋元学園
- 設置校
- 狛江みずほ幼稚園
- 認可日
- 昭和38(1963)年8月16日 個人立として認可(東龍太郎都知事)/平成16(2004)年4月1日 学校法人秋元学園として認可(石原慎太郎都知事)
- 法人番号
- 国税庁 6012405001285/東京法務局 0124-05-001285/東京都私学部 20652/私学共済 137320
- 学校コード
- 文部科学省 A113321900021/私学共済 13-F-0765/東京都私学部 2065410
- 資産登記額
- 4,626,586,948円(東京法務局)
- 会計事務所
- 税理士法人ゆびすい(東京都千代田区富士見)
- 監査法人
- 清陵監査法人(大阪市中央区本町)
お問い合わせは、お電話または予約フォームよりお願いいたします。
狛江みずほ幼稚園(学校法人秋元学園)
〒201-0005 東京都狛江市岩戸南4-14-1
TEL 03-3480-8037
FAX 03-5497-6655
狛江みずほ幼稚園 | 学校法人秋元学園